10月21日の夢日記

なにか、個人が抱く人生における重要な支柱を、決して誰にも話してはならないような野心的な秘密を晒してしまう致命的な失敗をしてしまった。

家族や親戚にもわたしの正体がバレてしまった。

もうどうすることもできない。

すべては手遅れとなったとき、わたしはカッターナイフを掴んで自室にこもり、それで首をかっ切ろうとした。

おそらく、第二次世界大戦中に追い詰められたヒトラーが地下壕でピストル自殺を試みようとしたときと同じ心境なのだろうと感じながら、観念した。

 

しかし、一人では自殺する勇気すら持てず、結局は決行できなかった。

そこでわたしは、家族の目の前で様々なものをカッターナイフで破壊していった。

わたしのPCのディスプレイを叩き割ったところ、中からはきれいな女性の顔のポスターが出てきた。

こうしてわたしはポスターの女性と目を合わせることとなった。