2015年6月23日(水)夢日記

庭の茂みの中のビデオカメラが視点となっている。
ビデオカメラは2つの家に挟まれた小さな庭を写している。
奥側の家から少女が出てきてカメラの方を向いた。
カメラに気づいたわけではなく、カメラの手前側の家から出てきた赤いパーカーを着た少女に気がついたのだ。
赤いパーカーのフードを深く被り込んだ少女の顔には死相が浮かんでいた。
今にも自ら死んでしまいそうだ。
かねてから東大進学の厳しいスパルタ教育を親から受けていた赤いパーカーの少女は確かに死ぬつもりだった。
小さな頃から庭の茂みにビデオカメラを設置していたが、一番古い記憶ではあの時であろう。
赤いパーカーを着始めたのはそれよりも昔だったので、その時もいつものパーカーを着ていた。
幼女は、茂みに設置していたビデオカメラを持ちだして奥側の家のスライド式になっている窓の元へ走っていった。
カメラにも見えるようにそれを写しだした。
カビゴンが窓を食べてるの!」